タラソセラピー |
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タラソセラピー |
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タラソセラピー
1867 年、フランスの医師ボナルディエール博士が、ギリシャ語のタラッサ( Thalassa =海)とテラペイア( Therapeia =治療)を組み合わせた造語で、日本語では 「海洋療法」と訳されています。
1960 年にフランス医学アカデミーは「タラソテラピーとは、海洋気候の中で、海水、 海藻、海泥を用いて施す治療である」と定義しています。
タラソテラピーは、まず身体のバランスを整える海水がベースとなっています。
○ 10 種類の療法
タラソテラピーは、生命の根源である海の恵みを体内に取り込むことによって、身体 の自然なバランスを取り戻すことを目的にしています。
そして、その療法は以下の 10 種類の療法に大別されています。
1 )海水療法 2 )海藻療法 3 )大気浴療法 4 )泥浴療法 5 )砂浴療法 6 )食事療法 7 )水利療法 8 )日光浴療法 9 )機械療法 10 )生理療法。
なかでも、バルネオテラピー(入浴療法)は、全身の皮膚から直接ミネラルを取り込 むことができるため、最も重要な施術といわれています。
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