O脚矯正

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O脚矯正

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「O脚」と言っても、形状によって様々な形があります。
日本人に多いのがO脚、西洋人に比較的多く見られるのがX脚。近年、日本で増えてきているのがXO脚です。
脚の形状によって対処法がまったく異なりますので、自分の脚の形をよく知ることが美脚への近道となります。

O脚の定義は、O脚矯正を初めて行ったことでしられる当サロンが定めた定義が一般的です。
「足を揃えて立ったときに、太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶしのどれか一つでも離れている場合、O脚といいます」

O脚矯正と一言で言っても、様々な方法があります。もちろん、各矯正法には良い点と好ましくない点がありますので、O脚矯正を手軽に始めたいと思う事業者側の思惑により、取り入れる方法は様々です。
受ける側としても、そういった違いを認識し、自分に合った方法を受けるようにすると良いでしょう。

エアバック ( 空気圧 )

多くのエステ系やカイロ系で利用されているものです。空気の圧力を利用し、脚を揃えるよう形状に固定しようとするものです。
機械さえあればO脚矯正を始められるということで、非常に多くの場所が導入している方法です。
メリット:導入が簡単。比較的安価な価格設定ができる。技術がいらない。
デメリット:画一的な方法で個別の状態に合わせにくい。膝下O脚の効果は少ないといわれている。危害事故も報告されている。

ヴァンテージ ( 紐やテープ )

10 〜 20 年前に主流だった方法です。脚の形状を、テープなどで固定し、一定時間そのままにしておくものです。テープなどで固定するときに、個別の状態を考慮しながら行なっている事業者もあるとは思いますが、全体的に、脚の幅を寄せた状態で固定しようとする傾向にありました
メリット:テープで固定する時間も施術時間に含まれるので、手技が20分、固定40分でも「1時間の施術」と表記できる。
デメリット:長時間固定を行なうと足がしびれたり神経症状がでる場合も。複数回行なうことで関節固定力が低下する可能性もある。

装具 ( 足底版などを利用したもの )

脚の重心を整えることで、自然と脚の形を整えようという考えの下、普及したものです。非常に多くの商品が開発され、今では陰ソール(中敷)の一商品群を形作るまでになりました。現在は安価な既製品と高額なオーダーメイドの二極化が進んでいます。
メリット:手軽に行なえる。一旦、靴の中に入れるだけという手軽さがある。
デメリット:重心を適切な状態にするために踵骨に接地角度を変えるので、足首や足部に負担を与え、外反足などの原因になる。オーダーメイドの場合でも、足の形は日内変動や月内変動が激しいので、必ずしもフィットするとは限らず、微調整に時間が必要な場合もある。

ストレッチ ( 運動療法 )

スポーツクラブなどでよく行なわれている方法です。からだを動かすことで筋肉の正しい使い方を身に付け、筋肉の位置などを正す方法です。治療院系では手技療法の他に、より短期間で改善してもらうためにストレッチを指導するところもあります。エステ系の中にはこのストレッチだけで高額な費用が掛かる場合もあります。
メリット:O脚ストレッチの書籍も沢山出ているので家庭で手軽にできる。
デメリット:行い方が正しくないと十分な効果を発揮できないことがあります。

手技療法

施術者の手による矯正全般を指しています。カイロ系や治療院系は手技療法を主体にしているところが多くあります。最近では海外の手技を導入と宣伝文句にしているところもありますが、基本的に全て、手技療法の範疇です。O脚に対する手技療法の中で、日本が認めているのは「マッサージ」のみで、関節矯正に関しては「変形徒手矯正術」以外は全て無認可です。
メリット:習得期間が1週間というものもある。
デメリット:本当にきちんと行なうのであれば、相当な習得年限がかかる。それだけに、価格設定も高めになる。

 

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