あん摩

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あん摩

中国(又はインド)に発祥。 西暦562年我が国に伝来したものであり、徒手によって一定の方式により衣服の上から遠心性(動脈血流方向)に施す。基本主義は七種で何れも機械的刺激を巧みに組み合わせた長年の熟練を要する技術であり慰安的な要素がある。

治療効果としては、(興奮・鎮静・反射・誘導・矯正)作用により、全身の組織、器官の異常を調整し生理的状態に快復させることであり、施術によって直接的には、循環器系に働き間接的には、神経系、筋肉系に働く。この二系統に働く作用基点が強調し生体に有効な反応をもたらすのである。すなわち、筋肉に対してはこれを他動的に運動させ、血液、リンパの流れを促進し老廃物を除去して新鮮な動脈血を送り込み物質代謝を盛んにし、筋疲労を快復させ予防するのである。

又、内臓に対しては、反射基点を介して(内臓に異常があるとその遠隔部位に筋緊張、圧痛点が現れる現象)調整する。又、自律神経系は、内分泌系とも直接的なつながりがあり、脳下垂体副腎皮質系とも関係しているが(外傷・火傷・暑さ・寒さ・不安・恐怖など)によってホルモン分泌異常により出現する(喘息・不眠・肩こり・めまいなど)の症状に対しても好影響を与える。

その他、呼吸器、関節、皮膚、泌尿器などに対する効果も大きい。

 

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